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おっこちた!

井戸にどぷんとしてすぐ、真っ暗な水の中に放り出されて散々です。
ぐおおおお、苦しい! もがもがしちゃうぞ、もがもが!
でもこれ、もっと沈まなきゃいけないんでしょうか。無理かも。ロープロープ!

って思った時、すとん、と何処かに抜けました。
すとん、の時には、ずたん、どごごご、ぐえっ、って。
ぐえって私の声じゃないですよ。どうなったんでしょう一体。
おそるおそる目を開けてみると、そこは見覚えがあって見覚えがない場所でした。
見覚えがあるっていうのは、うちの会社の独身寮の間取りだったからです。見覚えがないのは初めて来た部屋だからでした。
適度に散らかった部屋。私は水溜りの出来ている周囲を見回して……足で押しつぶしている人間に気付きます。ああ、これは
「ぐえって言ったの先輩ですか。すみません」
「…………お前か、ハネ」
ひくーい声。不味いです。これ死亡フラグってやつですか。
別世界より元の世界の方が死に近い。これが現実です。
私は途中で切れているロープを手繰り寄せ、もたもたと先輩から下りると土下座しました。
「すみません。まさか井戸の底が先輩の部屋に繋がっているとは」
「井戸?」
「シンルさんが、えーと、貞子で、あの世が」
「…………」
私の説明は急を要するほど混乱するので、ゲンコツを覚悟していたのですが、一向に落ちてきません。
そーっと顔を上げてみると、先輩はすごく複雑そうな表情で私を見ていました。次に濡れてしまったスーツを嫌な顔で摘み上げます。
あれ、スーツ?

「ハネ」
「はい」
「とにかくお前、さっさと帰って出勤準備して来い」
「ひょっとしてもうGW終わってますか」
「平日6日の朝7時半過ぎだ」
「がーん」

別世界は、時間の流れ方が微妙に違うようです。
これはいけない。遅刻コースです。髪を乾かしている時間はないので、ワカメヘアーとスーツで行きましょう。先輩もスーツを乾かしている時間はないですが。
そのことを怒られないうちにそそくさと玄関に向かいます。
……おっと、これは聞かなければ。
「先輩」
「何だ、ボケ」
「猫嫌いですか?」
私の質問に、スーツを着替えかけていた先輩はぎろっと睨んできました。
まずい。石になる。きっと邪眼です。
「俺は猫アレルギーだ」
「ああ」
そうだったのですか。知らなかった。
今度猫と戯れてから出勤いたしましょう。


というわけで、私のおかしな休日体験話はこれでおしまいです。
また長い休みの時があったらあっちに行ってみるのも面白いかなあ。羊飼いのお兄さんにお礼も言ってないし!
その時は先輩も一緒だったらちょっと楽しい気がします。


「ハネ、俺はさっさと出勤準備をして来いと言わなかったか? 何で俺のPC弄ってるんだ」
「私の携帯、水に浸かって駄目になってしまったのです。可愛い後輩の為に我慢してください。
 あ、HDDを画像検索かけてみていいですか?」

ゲンコツくらいました。痛い。



おしまい。

| 07:22 | comment 11 |

井戸井戸井戸ー

しばらくして、シンルさんが戻ってきました。
井戸に行く許可が下りたらしいです。ひゃっほう!
というわけで問題の井戸に向かうわけですが、その前に……
「私も記念の落書きしていいですか」
「いいわけあるか」
そうですよねー。

井戸は、想像していたのと違って本当にただの井戸でした。
城の裏庭に石で丸い井戸が作ってあるだけ。
蓋を外してもらって中を覗き込むと、結構深いです。
これ落下中に壁にぶつかったら怪我するんじゃないでしょうか。

シンルさんがトラウマのせいかまったく近づいてこようとしないので、私は井戸の縁に手をかけて上によじ登りました。
そこで向きをかえ、懸垂でもするように内側にぶらさがり…………

その姿勢からおもむろに髪を振り乱して外に這い出してみました。貞子ごっこ!
「ひぃぃいぃぃぃ」とか悲鳴を上げて逃げてく人々がいるんですが、待ってー。
シンルさんとハゲさんは逃げこそしていないものの、ドン引きしてました。
「冗談です」って言ったら「ふざけんな」って怒られました。

しかし冗談はともかく、ここに飛び込まなきゃいけないのかー。
さすがにチキンハートを発揮してぶつぶつ言ってたら、兵士の人がロープ持ってきてくれました。
おお、命綱。私が溺れたら引き上げて下さい。
まぁこういう状況だと引き上げた時にはロープが食いちぎられてるっていうのが王道なのですが。

けれどここは、背に腹変えられぬ状況です。
持っていたポケットティッシュを耳と鼻につめて、よし飛び込みますよ。飛び込んじゃうよ!
……
…………
………………
コワイナー。


怖いし、うな重美味しいし、もうちょっとこっちにいてもいいじゃなーい、と誘惑が!
…………でも、やっぱり、無断欠勤して先輩に怒られる方が怖いです。
よし、行くぞー。行っちゃうぞー! 1.2の3!

| 22:08 | comment 7 |

お城までは

 馬で移動するんだそうです。馬! 馬に乗るのなんて初めてですよ!
そう言ったら、兄さんのお付の人が後ろに乗っけてくれることになりました。
しかしこれ、ヘルメットはいらないんでしょうか。とっても不安です。ただでさえ頭が弱いので。
途中で寝てしまった時のために体を紐で結んでおいた方がいいでしょうか。



そんな心配は不要でした。とっても寝られませんでした。おしりいたい……。
お城は一番大きな丘の向こうにあって、馬で三時間くらいかかりました。
ドーム型の建物がいくつもくっついていて、そのうえにはシャチホコとか乗ってたりします。
「あのシャチホコって……」
「ササキが作らせた」
ササキ少年は、なかなか自国の文化を伝えることにアグレッシブだったようです。
城の壁には赤い塗料で達筆に「もう疲れた」って書いてありますが、これも多分少年が書いたんですよね。当時は色々あったのでしょう。

私はすぐ井戸に連れてってもらえるのだと思ったのですが、一応偉い人にお伺いを立てないといけないようです。
どこかの応接間に通され、シンルさんはどっかに行ってしまいました。
ハゲさんと二人で待っている間、お茶を出してくれたお姉さんに聞いてみます。
「井戸って何か不思議な話とかあるんですか?」
こう、猫型ロボットの机の引き出しみたいに。

期待半分、期待もう半分で聞いてみたら、お姉さんはちょっと困った顔になった後教えてくれました。
「昔から、この世ではない場所に繋がる井戸と言われております。
 あと昔、王太子殿下とシンル様が、ササキ様に蹴落とされたことがあるそうです」
うわぁ……それは嫌かも。
間違ってあの世とかいかないですよね?
浮き輪ってないんでしょうか。もぐらなきゃいけないんでしょうか。


| 18:54 | comment 2 |

うな重おいしい。


おなかすいてぐたーっとしていたら思いもかけないものが!
うな重です。うな重ですよ。凄い! 新社会人にとっては高値の華。
こんなところでうな重が食べられるなんて!
タレの風味はちょっと違いますが、よく脂の乗ったほくほくした身は間違いなくうなぎです。あー、いい香り。甘くて柔らかくて、美味しい美味しい。
ハゲさんが補足してくれます。
「これは、ササキ様が伝えられた食事なのです」
ありがとう! ササキ少年!
折角なのでササキ少年について色々聞いてみましょう。どんな人なのでしょうか。

そう聞くと、通訳された金髪の兄さんが気のせいかげっそりとした顔になります。
どうしましたか。まるで先輩に怒られた私の同期みたいじゃないですか。
ハゲさんの通訳を交えて事情を聞くと、どうやらこの兄さんはこの国の王族とも血縁がある貴族様らしく、10年前はササキ少年にえらくこき使われたのだそうです。未だに嫌な思い出が残っているとか……10年前何があったんでしょう。

「ササキ少年には何か苦手なものとかあったんですか?」
「特に心当たりは……ああ、猫を避けていらしたようですね」
「猫?」
可愛いのに、ササキ少年は苦手なのでしょうか。
なんとなく先輩のビジュアルで想像してみましたが、あの鬼怖い先輩が猫嫌いなど想像できません。

しかしともかく、私がそれなりに優しくしてもらえるのはササキ少年と同郷だから、ってのがあるらしいので、心の中で崇めておきましょう。
あ、その城の井戸とやらに行ってみたいのですが。
「それならシンル様に案内をお願いしては如何でしょう」
ハゲさんが金髪の兄さんを見て何かを言うと、兄さんは嫌そうな顔ながらも頷きました。
あ、シンル様ってこの兄さんなんですか。


| 14:28 | comment 6 |

ハゲの人はいい人でした

というわけでハゲの人について教会(仮)に入れてもらいました。
後ろから金髪の兄さんもついてきてるんですが、こっちの人はなんかすっごく驚いてるみたい。
怒ったり驚いたり忙しい人のようです。もっと心を広く! おおらかに!

で、そこで私はハゲの人から色んな説明を受けました。
とっても長かったので、途中で「メモください」と言って「メモ」が通じなかったり。
しかし四度説明されて、整理したところどうやらこういうことのようです。

・ここは日本の東京都でもオーストラリアでもない世界です。
・すんごく稀にこうやって「向こう側」から紛れ込んでくる人間がいるそうです。
・10年ほど前、この国が大ピンチの時もそうやって紛れ込んできた少年がいて、彼は国の救世主になりました。
・ハゲの人はその少年から日本語を教わったそうです。
・少年はもう元の世界に帰っていて、今はいません。

だって! これなんてネバーエンディングストーリー!
発作的に「ふぁあああるこおおおおおん!」って叫んだら、周りの人にドン引かれました。
残念です。ファルコン乗りたい……もふもふ。

しかしこれ、帰れないと不味いですね。私の休暇は水曜日までです。
そしてGWが終わると鬼の先輩が待っている。ピンチピンチ大ピンチ!
というわけで帰り方を聞いてみました。
「どうやって帰るんですか」
「さぁ……ササキ様は城の井戸に飛び込んでいました」
ササキってその少年でしょうか。先輩と同じ名字ですね。
しかし私、泳げないのですが。



気がつくと随分おなかがすいています。
そのことを告白すると、金髪の兄さんが周りの人に何か命令していました。
どうやら食事を用意してくれるみたいです。やったー!
うれしくて飛び跳ねる私に、ハゲの人が笑いかけます。
「あなたがここにいる間は私が通訳を務めましょう。私のことはどうぞハゲとお呼び下さい」
「ハゲ」
「ササキ様は私をそう呼んでいらっしゃいました」

……ササキ少年、おそろしい子!

| 10:33 | comment 7 |

銃刀法

 というものがこの国にはないのでしょうか。
お兄さんは剣をおさめると、偉そうな口調で何やら説教してきます。
よく分からないのでへらへら愛想笑いして頷いてみました。人類皆笑顔が一番!
しかしこの説教、いつ終わるのでしょうか。
先輩相手ならそう思った瞬間「まだ続く」と重い声が飛んでくるのですが……。
は! ひょっとして私、サトラレなのかもしれない!
ならこのお兄さんにも思念波で伝わらないでしょうか。「焼肉食べたい」と。


(10分経過)
伝わりませんでした。
それどころか説教は続いてます。これは土下座コースなのでしょうか。
あくびをしたいけど出来ない。こっそり噛み殺したら涙が滲んできました。
お兄さんはそれを見てちょっとたじろいでます。ばれてしまったのでしょうか。
「もるるどーででてぃす、だ?」
と聞かれました。
相変わらず意味は微塵も分からないけど質問されてるみたいです。
ここはきっちり答えなければ! えーと。
「はじめまして。私は羽島迷子です!」

……失敗しました。私の名前は迷子ではありません。
言いたいことを詰め込みすぎて混ざってしまったようです。
しかし! 天の助けとはいつでも来るもの!
お兄さんの背後からハゲさんが声をかけてきました。
「あなたはもしかして、別世界から来られた方なのですか?」

あ、日本語だ!
ん? 別世界?

| 07:14 | comment 4 |

大ピンチです

 そう言えば昔からこれ、「だいぴんち」と読むのか「おおぴんち」と読むのか迷っていました。
というわけで大ピンチです! blogでよかった。
どれくらいピンチかというと、先輩が「ハネさぁ……」と言い出した時よりはピンチじゃありません。
でもうちのお母さんが、「ちょっと、わたしのプリン知らない?」って言い出した時よりはピンチっぽいです。
つまりえーと、鼻先に刃物が突きつけられています。
金髪のお兄さん、落ち着いて下さい。

なんか怒られてるってか罵られてるっていうか、聞き取れない言葉で色々言われてます。
少年に通訳してもらおうかと思ったら、少年の姿は既にどこにもなかったり! 置いてかれた!
仕方ない、こういう時は必殺、ごめんなさい、です。
何だかよく分からないがとりあえず謝りましょう! 先輩相手には「とりあえずで謝るな!」と言われてしまう諸刃の剣なのですが!

「ごめんなさい!」
頭を下げたら刃物が顔にスプラッシュしそうだったので、動かないまま叫んでみました。
金髪の兄さんは少し驚いたような顔になります。あれ、結構若いのかな?
よくよく見ると整った顔立ちをしていて……今すっごく、兄さんの鼻に指を突っ込んでみたい衝動に駆られてます。
やってみたい。でもやったら取り返しがつかなくなる気もする。

お兄さんに誠意が伝わっているのか、いまいち分からなかったので、もう一回言ってみました。
「ハゲを眩しがってごめんなさい! うちの社長もハゲです!」
これで私の熱い思いが伝わったでしょうか……。
お兄さんは、なんだか不気味なものを見るような目で私を睨むと、剣を下ろしてくれました。
やったやった!

| 21:31 | comment 9 |

教会? でした

少年を引きずって辿りついた塔の下!
どうやらここは教会のようですね。
といっても言葉が分からないのであっているかどうかは分かりません。
町並みをレポート希望とも言われたんですけど、えーと、壁は白いです。屋根は茶色いです。以上!
完璧な報告ですね。よく先輩にも「ハネは部分しか見てない」と誉められます。

で、教会をまじまじと見ていると、中から人が出てきたんですよ! 人が!
見た感じ、偉い人とその取り巻きと神父さんってとりあわせでしょうか。
笑顔で抱き合っているところを見ると、偉い人と神父さんはらぶらぶなんだと思います。隣の課の女の先輩がそういうの好きなんで、かえったら土産話にしましょう!
偉い人の特徴、金髪。
神父さん(仮)の特徴、ハゲ。
ともに輝く頭のコラボレーション。見物人たちの目も心なしか生温かいです。

私もあまりの眩しさに両手をかざしてしまいました。
むむむ?
なんか隣から少年に腕を引っ張られてます。
何々、どうしたの? マイムマイムでもしたいの?
しかし少年の顔色は真っ青。何だか顔の前で激しく手を振ってます。
ええー、ジェスチャーには限界があるよ、貧血?

貧血だったらどうしたらいいのか! こんな時はあれです。「ホウレンソウ」。
ホウレンソウを探さねば! 
―――― と走り出しかけたところで、目の前に刃物を突き出されました。
ええー?
横を見ると金髪さんがめちゃ怒った顔で私を睨んでいました。
一体どうしたというんでしょう・・・・・・先輩の百分の一くらいの怖さです。


| 18:02 | comment 3 |

町についた!

 ついたついた! ハイジがついた!
というわけで森のところからも見えていた町に到着です。
さっきより人いっぱい! さすがオーストラリアですね。日本人一人もいません!
羊を連れて外側をぐるっと回ると、少年の案内してくれた納屋で羊の引渡しをしてきました。あー、もふもふがいっちゃうー。

しかし道中、少年に「羊にのっていきたい」と主張したのですが、まったく通じていないようです。
困った困った。今も「観光してみたい」とジェスチャーしたのですが、首を傾げられました。
えー、でも私は帰るルートも確認しておかなきゃいけないのですよ!
少年は私の先輩の恐怖を分かっていない。マウスを素手でひしゃげさせる先輩ですよ。
あ、一応PCの方のマウスです。先輩なら生きているマウスも捻り潰しそうですが。

ですが言葉が通じないわりに少年も察してくれたというか諦めてくれたようで、私の観光につきあってくれるようでした。
人通りの多い道を、二人できょろきょろしながら歩いていきます。おのぼりさんですね。
途中の露店で奇怪な木彫りの人形があったので、購入。
といっても通貨が違うようなので、財布に入っていた銭亀と交換してもらいました。
すごい、この人形。どす黒くて呪われてるっぽい。これを先輩へのおみやげにしましょう。

にしてもここは一体どこなんでしょうかねー。
町の奥には白い塔が見えます。お城か教会があるんでしょうか。

| 10:51 | comment 6 |

おはようございます

 藁ベッドからおはようございます! 体中がわらわらしてます。
とりあえず顔を洗って、と。
井戸だった! すごい! 楽しい!

とりあえずお兄さんのところにいくと、チーズのせパンをご馳走してくれました。
おいしいおいしい。私ずっとハイジでいいかもしれません。
会社に行くと「ハネ、メモしろメモ」と3分おきに言われますからね!
…………しかし、無断欠勤したら先輩に殺されてしまいます。
せめてGWが終わるまでには帰らないと。あー、チーズおいしい。

ご飯後お兄さんに、現在地をジェスチャーで聞いてみました。
私、23区内に戻りたいんですよ! 東京も西の方は色々ありますね。
しかし、地面に地図を書いて訴えたところ、お兄さんはその地図の隣に別の地図を……。
なんですかこの島。オーストラリアですか。四角いですよ。
私はいつのまにかオーストラリアに来ていたと! 飛行機代が浮いた!

…………まずい。先輩に怒られる。


あわあわとパニックになって阿波踊りを踊ったら、お兄さんにまた阿呆の子を見るような目で見られました。
お兄さんは何処かに行って戻ってくると、連れてきた小さな男の子と羊二頭、そして丘下に見える町を指します。
ふむ、ふむふむ?
どうやら彼らを連れて町に行って来い、と。そういうことのようです。
お使いか何かでしょうか。しかしこれは、情報収集の場が広がる絶好の機会!
お兄さんは「ふらっくふりーるるー」とか何だかよく分からないことを言っていましたが、どうやら「フラック(人名)からです」と届け先に言え、という意味のようでした。
違ってても知らない。言われたままを相手に伝えればいいでしょう!
私もそうして研修中に、先輩から「髪の薄い方の課長に飲み会の出席どうしますか、って聞いといて」って頼まれて、本人に「髪の薄い課長、飲み会の出席どうなさいますか」って聞いたことありますからね! あとで先輩に死ぬほど髪の毛引っ張られました。

というわけで、羊二頭と少年を連れて出発です。
お兄さんありがとう!

| 07:37 | comment 2 |

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